オンタリオ法律サービス

情熱と思いやりを持った専門家の法的アドバイス

私たちは、クライアントが法的な問題でストレスを感じる可能性があることを理解しています。私たちは、専門的な法律顧問と卓越したクライアントサービスを提供することに集中しています。また、クライアントが直面している問題を深く掘り下げ、直面している課題を克服するために必要なサポートを提供します。

当事務所は、住宅用不動産と商業用不動産の両方で、あらゆるタイプの不動産ケースの取得、処分、または借り換えのすべての処理を致します。

  • 住宅用不動産の購入と売却
  • 住宅リースの草案と交渉
  • コマーシャルリースのドラフトと交渉
  • 住宅ローンの借り換え
  • タイトルの譲渡
  • 売買契約の確認

起業から終了まで、あらゆる規模のビジネスに適した実践的なアドバイスを提供します。

  • 法人設立
  • 株主間契約
  • 商業契約

当事務所は、離婚、別居、財産の分割、子供の親権とアクセス、および子供と配偶者のサポートの対立に対する解決策を見つけるのを助けます。

  • 離婚または別居
  • 子供の親権
  • 子供との面会の権利
  • 資産の分割

当事務所は、移民、ビザまたは労働許可、永住権または市民権の申請を、申請のための公証人サービスとともに手配します。

  • ビザと労働許可
  • エクスプレスエントリー
  • 家族のスポンサーシップ
  • 移民控訴
  • 市民権申請
  • LMIA
  • PR Pathway
  • OINP

当事務所は、クライアント固有のニーズを満たすために、不動産計画を調整し、受託者と慎重に検認する手続きを致します。

  • 遺言状と財産計画
  • 遺言の準備
  • 財産に対する委任状
  • パーソナルケアのための委任状
  • 既存の遺言状の更新および修正
  • 検認および不動産管理
  • 他者への委託

当事務所は、公証された真のコピー、宣誓供述書、法定申告書の公証を含む、あらゆる公証サービスを提供しています。

  • 出生証明書
  • パスポート
  • 結婚/離婚
  • 犯罪歴
  • POA宣言
  • 死亡診断書
  • 個人記録

よくあるご質問

不動産(法的手続き)

A. オンタリオ州では、不動産取引の最終段階であるクロージング(Closing)において、所有権の移転と売買代金の決済が同時に行われます。弁護士は、所有権移転手続き、権原調査(Title Search)、住宅ローン関連書類の確認などを行います。Jenna Lee Lawでは、法的手続きに加え、HST還付の適用可否の確認やCRAからの照会・通知への対応など、税務面についても総合的に確認し、取引に伴う法務・税務上のリスクを事前に確認し、円滑な取引をサポートいたします。

A. 不動産を購入する際には、物件の購入価格のほかに、土地譲渡税(Land Transfer Tax)、弁護士費用、所有権登録費用、権原保険(Title Insurance)、精算金(固定資産税や管理費などの調整分)といったクロージング費用が発生します。実際に必要となる費用は、購入価格、地域、住宅ローン(Mortgage)の条件、初めて住宅を購入する方かどうかなどによって異なります。取引前に必要となる費用を正確に把握し、適切な予算計画を立てておくことが重要です。

A. 権原保険は、不動産の所有権に関する想定外の問題から所有者を保護するための保険です。例えば、過去の所有権上の問題、登録情報の誤り、不正行為や詐欺、境界に関する紛争など、通常の権原調査では判明しない予期しないリスクから所有者を守ります。多くの住宅ローン貸付機関では、融資条件として権原保険への加入を求める場合があり、不動産取引における重要な保護手段の一つとなっています。

企業法務

A. 店舗の賃貸借契約では、賃貸期間、賃料改定条項、修繕・維持管理の責任、更新オプションなど、さまざまな条項が事業運営に大きな影響を及ぼします。不利な条件で契約を締結すると、後日の紛争につながる可能性があるため、署名前に重要な契約条項を法的な観点から十分に確認することが重要です。

A. 事業を開始すると、事業形態に応じてCRAにおける各種アカウントの登録が必要となる場合があります。Business Number(BN)は、CRAが発行する事業用の基本的な識別番号です。HST AccountはHST登録義務がある場合に、Payroll Accountは従業員を雇用する前に開設する必要があります。事業の初期段階で適切な登録手続きを行い、税務管理の体制を整えておくことで、将来的な申告漏れや税務上のリスクを軽減することができます。Jenna Lee Lawでは、法人設立からCRAの各種アカウント登録まで必要な手続きをサポートし、安心して事業を開始できるようサポートいたします。

A. 個人事業と法人(Corporation)のいずれが適しているかは、事業の規模、収益、法的責任の範囲、今後の事業計画などによって異なります。法人化することで、事業上の責任と個人の責任を分離でき、税務上のメリットが得られる場合があります。一方で、法人設立後は維持管理や各種申告などの義務も発生します。そのため、ご自身の状況に適した事業形態を選択するためには、事前に十分な検討を行ったうえで、事業形態を選択することが重要です。

A. 法人設立にあたっては、事業目的、株主構成、取締役の構成・選任、株式の構成(Share Structure)、商号の選択、税務上の計画、さらには将来的な投資や事業承継の計画などを総合的に検討する必要があります。特に、設立初期の段階で株式構成や株主間の権利義務を適切に設計しておかないと、将来的な事業拡大や投資の受入れ、株式譲渡などの際に、予期しない紛争や税務上の問題につながる可能性があります。そのため、法人設立においては、設立関連書類の作成だけでなく、株主間契約(Shareholders Agreement)や税務面での体制整備についても併せて検討することが重要です。

遺言と相続

A. 結婚、子の出生、不動産の取得、事業の開始・運営、海外に資産を保有する場合など、家族構成や財産状況に重要な変化が生じた場合には、遺言書を作成し、必要に応じて内容を見直すことをお勧めします。

A. 遺言書を作成しないまま亡くなられた場合、遺産はオンタリオ州の相続法(Succession Law Reform Act)に基づいて分配されるため、ご本人の意思に沿った形で財産が承継されないことがあります。また、相続手続きが複雑化し、時間や手間がかかったりする場合もあります。特に、未成年の子の後見人の指定、寄付、特定の財産の分配などについてご自身の意思を反映させることができません。Jenna Lee Lawでは、お客様のご意向を反映した遺言書の作成はもちろん、遺言執行者(Executor)の指定や、その法的・税務上の義務についても丁寧にご説明いたします。

A. 海外にも財産を保有している場合は、各国の相続法や税法の影響を受ける可能性があります。財産の所在地や種類によっては、国ごとに別個の遺言書を作成した方がよい場合もあります。適切な相続対策を行わないと、相続手続きが複雑になったり、想定外の税負担が生じたりする可能性があります。そのため、海外資産を保有している場合には、各国の法律や税務上の影響を総合的に検討し、適切な遺言書の作成および相続対策を準備することが重要です。

家族法

A. 財産分与は、財産を分配する手続きにとどまらず、税務上の影響も考慮する必要があります。配偶者間のロールオーバー(Rollover)が適用されない場合には、譲渡所得税をはじめとする税務上の負担が生じる可能性があります。また、別居合意書(Separation Agreement)を作成する際に税務面の検討が不十分であると、将来的に予期しない税負担が発生することがあります。Jenna Lee Lawでは、財産分与の法的な側面だけでなく、税務上の影響についても総合的な観点から検討し、将来的な紛争や税務上のリスクを軽減できるようサポートいたします。

A. 婚前契約は、単に離婚に備えるための文書ではなく、婚姻中および将来における財産関係をあらかじめ明確にするための契約です。特に、事業を営んでいる方や相続財産を有する方にとっては、有効な資産保護の手段となる場合があります。Jenna Lee Lawでは、お客様一人ひとりの状況を踏まえ、法的な有効性はもちろん、将来的な税務上の影響についても考慮しながら、適切な契約内容をご提案いたします。

A. その不動産がオンタリオ州の婚姻住居(Matrimonial Home)に該当する場合、配偶者の一方が他方の配偶者の同意なく住宅を売却したり、担保に供したりすることは制限される場合があります。また、不動産の所有権が一方の配偶者の名義になっていても、別居や離婚の過程において、他方の配偶者にも一定の権利が認められる場合があります。不動産の処分について問題が生じる可能性がある場合は、早めに法律相談を受けることが重要です。

移民

A. はい、再申請を行うことは可能です。ただし、同じ書類を単に再提出するのではなく、前回の不許可理由や審査の過程で指摘された懸念点を把握し、不足していた情報や資料を補足することが重要です。場合によっては、再申請以外の対応方法がないかについても併せて検討することができます。

A. カナダの永住権を有する方は、一定期間の居住義務を満たす必要があります。海外滞在の期間や事情によっては、永住権の維持に影響する可能性があります。海外での滞在記録、家族との関係、就業状況など、個々の事情を総合的に検討し、永住権を維持できる可能性や必要な対応について確認することが重要です。

公証

A. はい。委任状、宣誓書、学位証明書・卒業証明書、海外提出用の書類、本人確認に関する書類など、さまざまな公証手続きに対応しております。提出先の要件に応じた形式および手続きに従い、適切な公証手続きを行います。

A. すべての書類に公証が必要となるわけではなく、提出先となる国や機関の要件によって異なります。一般的に、委任状、同意書、本人確認書類などは公証を求められる場合があります。また、一部の書類については、アポスティーユ(Apostille)や翻訳の認証など、追加の手続きが必要となる場合があります。提出の目的に応じて必要となる認証手続きを確認したうえで、適切な方法で進めることが重要です。

A. Jenna Lee Lawでは、弁護士資格とCPA(公認会計士)資格を有する代表弁護士が、直接ご相談をお受けいたします。法律上の問題だけでなく、税務上の影響についても併せて検討し、お客様の状況に応じた総合的な解決策をご提案いたします。

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法律的アドバイス、専門的な税務および会計サービスをお探しの場合、個人およびビジネスの統合ソリューションに関心がある場合、当事務所がお手伝いします。最初の相談をスケジュールするために私達に連絡してください。